《5,000円以内》
「1円パチンコ」「羽根物」
逆に勝っても5000円以内の場合が多い。低投資で時間を長く遊びたい方にお勧め。
実は店側にとっては、あまり甘い調整にはなっていないので、勝ちにくい調整ではある。
しかし負けても金額的に小額なので、「時間を潰す」には良いでしょう。
《5,000円〜10,000円》
「甘デジ機」
大当たり確率が1/100前後の機種。「ST機」「羽根デジ」とも呼ぶ。
勝ち負けが±10000円で考えている方にはお勧めです。
中には連荘が大きいタイプ(CR黒ひげ危機一発)がありますが、連荘が大きいという
ことは、初当たりまでお金が掛かるということ。
《10,000円〜20,000円》
「大当たり確率 1/300前後の機種」
CR冬のソナタ2だと大当たり確率1/299。
初当たりまでの、平均投資額は14,000円前後。
大当たり確率が1/400に近い機種に比べ、初当たりが得やすい分大きな連荘は望めない。
大当たりの平均継続回数が3〜3.5回ほどで、4000発くらいが期待値。
《20000円以上》
「大当たり確率 1/360以下の機種」
連荘率が80%で、大当たり確率が低いタイプ。その分一撃がある。
CR花の慶次は平均継続回数5.5確変突入率が80%。
はまりも大きく、大負け・大勝ちの両極端なタイプ。
こういうタイプは、釘での調整の回る回らないより、大当たり確率に左右されやすく
「運の要素」が多い。
出来ればあまりお勧めできないタイプです。
機種によって「勝ちやすさ」が大きく異なるように、パチンコ店側で釘で調整されています。
簡単に言うと、箱の中に玉が10個入っているとします。
当たりが10個中8個の機種があれば、2個の機種があります。
当たりが8個ある方がいいですよね。
ではどんな機種が勝ちやすいのでしょうか?
★ 設置台数が多い
★ 最近導入された
★ イベント対象
★ その店が推している
ご存知の方も多いですが、イベントは「ガセ」の場合も多いのでご注意ください。
これらの「出やすい」「出ない」の調整は、9割方が「千円当たり何回回るか?」で調整
されてます。それ以外の要素は「大当たり1回当たりの出玉」「確変・時短中の持ち玉率」
とこれも釘で調整されております。
直近2ヶ月以内に導入された設置台数が多い機種。
メイン機種とも呼ばれ、店側としてはお客様を飛ばす訳にはいかないので、甘い調整で
営業する店が多いです。
その店の営業形態、そしてその機種のスペックを考慮して、
「千円当たり何回回れば勝てるか?」
これをボーダーラインと呼びます。
ボーダーラインだと理論上、収支±0になります。
つまりボーダーラインを超える台であれば、一応は安心して遊技できますが、ボーダーライン
以下であれば負ける可能性が高いことになります。
3円交換 CR創聖のアクエリオンMF 1回の大当たり出玉1500発 の場合
ボーダーラインは 20.0回 / 千円当たり
4円交換 CR宇宙戦艦ヤマトFPL 1回の大当たり出玉1520発 の場合
ボーダーラインは 18.2回 / 千円当たり
ボーダーラインは、「機種」と「換金率」で8割方計算されますが、正確に計算するには、
大当たり出玉と確変・時短中の持ち玉も考慮にいれないとなりません。
ですから一概に同じ換金率でも、店が違えばボーダーラインも異なる場合があります。
参照:「パチンコ 機種別ボーダーライン」
「曜日を選ぶ」「店を選ぶ」「打つ機種を選ぶ」この3つで、勝ち負けを左右する要素7割
は決定されていると個人的には考えてます。
特に一番重要なのは、「曜日選び」
出さない曜日や日
★ 土日・祝日
★ ゴールデンウィーク・お盆・正月
★ 新台入替前
★ ライバル店が休み
このような日に、パチンコ店に行かないだけでも大きく勝率がアップします。
出さない日というのは、釘を閉めている日です。千円当たりの回転数が普段に比べて回らない
ということ。
パチンコ店にとって、「わざわざ出さなくても、お客様が来る日」というのは、
「出す必要がないです」
週末の土日に我慢出来れば、大きな負けはないのですが・・・