《パチンコ》
1玉1円〜4円で貸し出しを行ってます。通常は4円ですが、平成19年夏から低金額で
遊べる1円パチンコ(1玉1円で貸し出し)が流行しています。
お店によって違いがあり、又同じ店内でも「1円コーナー」と「4円コーナー」の併設も
あります。
1玉4円で借りるのですが、換金する際は1玉2円〜4円となります。
(お店によって異なるので初心者の方は気を付けてください)
この換金が幾らになるかをパチンコの「交換率」と呼びます。
表し方は2通りあり、例えば1玉4円で借りて3円で交換の場合
★3円交換(初心者の方はこちらの方が分かりやすいと思います)
★33玉交換(何玉で100円になるかを表す)
この換金率は、風営適正化法により「表示することが出来ない」為、その店の交換率を
知るには、お店のスタッフに聞くか、実際交換してみないと分かりません。
初めてのパチンコ店でも恥ずかしがらずに聞きましょう。
$箱1箱で3円交換なら、5000円弱のお金になります。
又、1円パチンコの場合は換金は0.7円とかになります。
これもお店のスタッフに確認しましょう。
《スロット》
1枚貸し出しが5円〜20円です。通常は20円です。
「10円スロット」とか「5円スロット」表記されてなければ20円と思ってください。
換金の場合は、20円で借りた場合は10円〜20円での換金になります。
(お店によって異なる)
表し方は
★5枚換金(等価)
★7枚交換
というように、何枚で100円になるかで表されます。(1枚20円で貸し出しの場合)
パチンコ同様に交換率の表記は出来ないので、初心者の方もお店で確認しましょう。
7枚換金ということは、1枚20円で借りて1枚14.3円で換金ということです。
スロットの$箱1箱で、等価の場合なら約2万円くらいになります。
《パチンコ》
パチンコは、釘だけで調整されていて、「デジタルが良く回る」台は勝つ可能性が高いです。
同じ千円でも25回回る台と15回しか回らない台だと、大当たり確率が同じなので、回る
方が当たる確率が高く期待値が大きいです。
3円交換 CR機の場合 大当たり確率1/309.1 確変突入63%
これを計算してみると平均値としては
千円で25回の場合(10時間遊技) 期待値は +20,800円
千円で15回の場合(10時間遊技) 期待値は −26,700円
勿論大当たり確率にも左右されますが、期待値は上記のようになります。
必ずしもこういう結果になるとは言えませんが、回る台ほど勝つ確率が高いということです。
初心者だけでなく上級者の方でも多くの方が勘違いされてますが、「出る」「出ない」は
釘だけで調整されています。
《スロット》
スロットの方が、初心者と上級者で差が出やすくなります。
スロットは「設定」と呼ばれるものがあり、一般的には6段階(最近は違うのも)あります。
設定1が低く、設定6が出るという具合になっております。
設定が違うことで、大当たり確率や小役確率等が違い、出るか出ないか左右します。
設定はお店の人がスロット台の中にある部分で「1〜6」を決定します。毎日変更可能ですが、
営業中の変更は出来ません。(法律上)
設定1と6では1日で大きく期待値が異なります。
1枚20円 等価交換のA機種の場合
設定1(10時間遊技) 期待値 −11,010円
設定6(10時間遊技) 期待値 +44,656円
機種によっては、遊技を続けていると「設定を看破」することが可能なものもあります。
ここは、初心者と上級者で差が出る部分でもあります。